作成した記事を最速で検索エンジンに反映!Google Search Consoleの使い方と見方を徹底解説します!

 

こんにちは!福山です。

 

今回は、前回の記事【必須ツール!】「Google Search Console」の登録と導入方法を図解と動画で徹底解説!でご紹介した

「Google Search Console」を使って、

作成した記事を最速で検索エンジンに反映させる方法

解析データの見方を解説したいと思います。

 

作成した記事を最速で検索エンジンに反映させる方法

 

これはGoogle Search Consoleの機能の中にある、

「Fetch as Google」という機能を使ったテクニックです。

 

本来、WordPressで作成した記事というのは、

検索エンジンに反映されるまでに数時間、または数日かかってしまいます。

 

それでは、せっかく書いた記事や公開したページが誰にも読まれず

ニーズがあるユーザーに情報を届けることができず

せっかくのアクセスを逃すという、多大な機会損失が発生してしまいます。

 

しかし、このFetch as Googleの機能を使えば、

Googleに特定のページのクロールを促して、インデックスを早めることが出来ます。

主に作成して公開したばかりの記事やページを更新した際に、

このテクニックを使用することで検索結果が素早く表示されるようになるんです。

 

特にブログやサイトを立ち上げたばかりの時は、

検索エンジンに反映されるまでかなり時間がかかってしまいますので、

記事を書くたびに、毎回この機能を使って、検索エンジンの反映を早めることをオススメします。

 

では、早速その方法を解説したいと思います。

解説動画はコチラ

YouTubeで動画削除されている場合はこちら
https://yahoo.jp/box/qnzUcn
※リンク先の左上「ダウンロード」のボタンを押せば動画を再生できます。

図解はコチラ

1. Google Search Consoleにログイン

 

まずはGoogle Search Consoleの公式サイトに移動し、

登録したGoogleアカウントでログインをします。

Google Search Consoleの公式サイトはこちら

2. Fetch as Googleを開く

 

左メニューの「クロール」⇒「Fetch as Googleをクリックします。

3. 反映させたい記事をURLをコピー

 

次に検索エンジンに反映させたい記事のURLの末尾を

コピーしておきます。

「ドメイン.com/」の後に続く記事URLの「〇〇〇〇/」の部分を取得

4. URLを貼り付けてレンダリング

 

先ほどコピーしておいた記事のURLをボックスに貼り付けて、

「取得してレンダリング」をクリック

5. インデックス登録をリクエスト

 

検索エンジンに反映させたい記事のURLが表示され、

ステータスが「保留」状態になると思いますので、しばらく時間を置きます。

 

しばらくすると、ステータスが「一部」に変わり、

右側に「インデックス登録をリクエスト」というボタンが表示されるので、そちらをクリック

 

「私はロボットではありません」「このURLのみをクロールする」

にチェックを入れて、「送信」をクリック

 

画面が切り替わり、「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されれば作業は終了です。

 

以上で作成した記事を検索エンジンに反映させる作業は終了です。

特に難しいことはなく、とても簡単だったと思います。

 

この作業をするだけで、

良質なユーザーを逃すことなく機会損失を最小限に抑えることが出来ますので、

記事を作成するたびに必ずやっておきましょう!

 

Google Search Consoleの使い方と見方

 

Google Search Consoleは「Fetch as Google」のような上記の機能以外にも

他にも便利な機能が沢山あります。

 

Googleに素早く記事を反映させる以外に、Google Search Consoleを使った便利な機能

解析データなどを見る方法を解説したいと思います。

 

Google Search Consoleの便利な機能とデータ

● どのようなキーワードで検索されて訪問されているのか?

● 自分のサイトにどのようなリンクが貼られているか?

● サイトのページがGoogleに正しく認識されているか?

● サイトでどのようなエラーが発生しているのか?

 

どのようなキーワードで検索されて訪問されているのか?

 

SEO系のアフィリエイトを行っていくなら、

「どのようなキーワードで検索されて自分のサイトに訪れたのか?」

というのは非常に重要です。

 

そこで、まずは自分のサイトがどのように検索されて、

どのようなサイトと認識されているかを確認しましょう。

 

① 左メニューの「検索トラフィック」⇒「検索アナリティクス」をクリック

 

②表示したい項目にチェックを入れるとグラフで表示され、

日付ごとに数字も確認することが出来る。

さらに下にどのようなワードで検索されているかというもの確認でき、

クリック数表示回数なども見ることが出来ます。

 

Google Search Consoleを使えば、

「どんなワードで検索されることが多いのか」

「どんなワードでサイトに訪れることが多いのか?」

それが分かってしまいますので、アクセス数を増やすSEO対策として

今後のサイトの方向性も定まりますし、記事を作成するときにも非常に参考になります。

 

自分のサイトにどのようなリンクが貼られているか?

 

自分のサイトに向けて、他のサイトからどのようにリンクが貼られているのかを確認する方法です。

「被リンク」とも言いますが、他のサイトから良質なアクセスが流れていると

Googleに認識されれば検索順位も上位に表示されるようになりますので、

SEO対策として被リンクをもらうことが非常に重要です。

 

①左メニューの「検索トラフィック」⇒「サイトへのリンク」をクリック

②左の「リンク数の最も多いリンク元」どのサイトから何本リンクが貼られているか?を確認することが出来ます。

右の「最も多くリンクされているコンテンツ」では、どのページに対して多くリンクが貼られているのか?を確認できます。

※このサイトはまだまだ被リンクの数が少ないので参考になりづらいですが。(笑)

良質な被リンクが沢山増えてくると、検索順位にもかなりいい影響を与えてくれます。

被リンクをもらう方法は、いかにユーザーにとって有益な情報を与える記事が書けるか?

というところが重要になってきます。

 

「この内容についての解説は、このサイトのこの記事が一番わかりやすいよ!」

と他のサイトに紹介されれば、おのずと被リンクが増えるわけです。

 

逆にGoogleガイドラインに違反しているリンクがあった場合は、

検索順位がかなり下がってしまう恐れがありますので、

不自然なリンクが貼られていないかチェックすることも重要です。

 

サイトのページがGoogleに正しく認識されているか?

 

WordPressで記事を作成しても、

Google事態にそのページの存在を認識してもらえていないと全く意味がありません。

 

上記で解説したFetch as Googleの機能を使って、素早く検索エンジンに反映させながら

この機能を使ってサイトのページが、

正しくインデックスされていることを定期的に確認しておきましょう。

 

①左メニューの「Googleインデックス」⇒「インデックステータス」をクリック

 

このようにグラフが右肩上がりになっていれば、

正しくGoogleに認識されていることが分かります。

逆に、インデックス登録のリクエストをしているにも関わらず、

不自然なグラフだった場合は、正しく認識されていないので注意して確認しておきましょう。

 

サイトでどのようなエラーが発生しているのか?

 

先ほどのデータでインデックスが正しく送れず、

Googleに正しくページを認識されていない場合は、

以下の手順でエラーの原因を突き止めましょう。

 

①左メニューの「クロール」⇒「クロールエラー」をクリック

すると、検出されたサイトのエラーが表示され、

どのページで、どのようなエラーが発生しているのか?を確認することが出来ます。

 

主なエラー内容は以下です。

主なエラー内容

・ サーバーエラー:サーバー側のエラーが発生している状態

・ アクセスが拒否:何らかの理由でサイトにアクセスできない状態

・ ソフト404:ページが存在しないが、ページがあると認識されている状態

・ 見つかりません:404(Not Found)に該当するページ数です。

・ クロールを完了できません:コンテンツやサイト構造に不具合があり、クローラーが上手く巡回できない状態

 

他にもエラーを確認する方法があります。

左メニューの「メッセージ」をクリックすると、

サーチコンソールからサイトに関わるエラーが発生した場合、

通知が届くようになっていますので、確認しておきましょう。

まとめ

 

Googleサーチコンソールは登録するだけでは、全く意味がありません。

上記で解説した、沢山ある便利な機能を使いこなして、SEO対策に役立て

自分のサイトの検索順位をどんどん上げて行きましょう!

 

上手く機能を使いながら、対策・改善をしていけば、

確実にアクセス数は右肩上がりになるでしょう。

 

● 作成した記事を最速で検索エンジンに反映させる

⇒せっかく記事を書いてもGoogleに認識されていないと意味がない。

Fetch as Googleの機能を使ってインデックスをリクエストし、

素早く検索エンジンに反映させるようにする。

 

● Googleサーチコンソールの主な便利機能

・どのようなキーワードで検索されて訪問されているのか?

「検索トラフィック」⇒「検索アナリティクス」で確認可能

 

・自分のサイトにどのようなリンクが貼られているか?

「検索トラフィック」⇒「サイトへのリンク」で確認可能

 

・サイトのページがGoogleに正しく認識されているか?

「Googleインデックス」⇒「インデックステータス」で確認可能

 

・サイトでどのようなエラーが発生しているのか?

「クロール」⇒「クロールエラー」で確認可能

「メッセージ」でもエラー通知の確認ができる

 

Googleサーチコンソールとアナリティクスを連携させる方法もありますので、

こちらの記事を参考に作業をしておきましょう。

⇓  ⇓  ⇓

【3分で完了!】GoogleアナリティクスとGoogle Search Console(サーチコンソール)を連携する方法

2018.08.12

 

福山

以上で今日の内容は終わります。

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