【必須ツール!】「Google Search Console」の登録と導入方法を図解と動画で徹底解説!

 

こんにちは!福山です。

 

前回の記事ではサイトのアクセス数を分析することができる、

無料アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」の登録と設定方法について解説しました。

まだ登録していないという人はこちらの記事を参考に作業を済ませておいてくださいね。

⇓  ⇓  ⇓

Google Analytics(グーグルアナリティクス)の登録と設定方法を図解と動画で徹底解説!

2018.08.09

 

Googleアナリティクスの機能と言えば、

サイト内でのユーザーの動きを把握するためのものです。

 

ただ、今回ご紹介するツールは

検索でユーザーがサイトに訪問するまでの動きを分析することが出来ます。

それが「Google Search Console」というツールです。

「Google Search Console」とは?

 

アナリティクス同様、こちらもGoogleが無料で提供するツールです。

以前は「ウェブマスターツール」と呼ばれていました。

 

エログを運営するときも導入しておいた方がいいですが、

物販アダルトアフィリやSEO系のアダルトアフィリエイトを運営する場合は必須のツールです。

Search Console を導入するメリット

 

Search Console に登録しなくてもGoogleの検索結果にサイトが表示されるようになりますが、

登録しておくことで、以下のような利点があり、サイトのパフォーマンスを最適化してくれます。

 

Search Consoleの導入メリット

● 検索からサイトに訪れる際にユーザーが入力したワードが分かる。

(Googleアナリティクスでも調べることができますが、ほとんど「not provided」と表示されてしまう)

● Googleにサイトがどのように表示されるか素早く認識してもらえる

● 検索パフォーマンスへの影響を最小限に抑えることができる

● スパムの問題を監視してくれるので、サイトを常に正常な状態で運営できる。

● ある作業を行えば、作成した記事を最速で検索エンジンに反映することが可能。

 

他にも使いこなせば色んなデータを見ることが出来ます。

正直、機能が豊富過ぎて僕でも使いこなせていません。。(笑)

 

一番のメリットはサイトに訪れる前に検索したワードが分かるというのと、

Googleの検索エンジンに素早く反映することができる点です。

 

登録しなくても時間が経てばGoogleのクロールに自分のサイトを見つけてもらい

検索エンジンに反映しもらえますが、サーチコンソールである作業を行えば、

作成した記事を最速で検索エンジンに反映させることが出来ます。

その方法は以下の記事を解説していますので、参考にしてください。

⇓  ⇓  ⇓

作成した記事を最速で検索エンジンに反映!Google Search Consoleの使い方と見方を徹底解説します!

2018.08.11

Google Search Consoleに登録する前に

 

登録方法は非常に簡単なのですが、その前に準備しておくがあります。

①Googleアカウントの作成

⇒これはエログサイトを作成したり、アナリティクスの登録に使用したものでOK

 

②「Google XML Sitemaps」プラグインのインストール

⇒このプラグインが入っていないとSearch Consoleに登録しても意味がありません。

以下の記事を見てプラグインのインストールを行っておいてください。

アダルトアフィリエイトで必須のWordPressプラグイン10選をお教えします!

2018.08.01

Google Search Consoleの登録と導入方法

 

では早速Search Consoleを登録、導入する方法について解説していきます。

解説動画はこちら

YouTubeで動画削除されている場合はこちら
https://yahoo.jp/box/BasthF
※リンク先の左上「ダウンロード」のボタンを押せば動画を再生できます。

図解はコチラ

登録自体は非常に簡単で、図解を見ながら一緒に作業して頂ければ

5分程度で作業が完了すると思います。

 

1. Google Search Consoleにログイン

まずはGoogle Search Consoleの公式サイトに移動します。

Google Search Consoleの公式サイトはコチラ

 

移動したら、ウェブサイトを選択し、登録したいサイトのURLを入力し

「プロパティを追加」をクリックします。

 

2. HTML確認ファイルをダウンロード

次の画面に移動すると「おすすめの方法」「別の方法」Search Consoleの導入方法が表示されます。

「別の方法」をクリックし、一番上の「HTMLファイルをアップロード」を選択。

「HTML確認ファイル」をクリックし、ファイルをダウンロードします。

 

3. mixhostサーバーにログイン

次にmixhostのサーバーであればコントロールパネルに移動します。

※新規タブで開きましょう。

4. HTMLファイルをアップロード

「ファイルマネージャー」を開きます。

 

「public_html」をクリック、「独自ドメイン」をクリックし、ファイルを開きます。

ファイルが表示されたら、上記の「アップロード」をクリック

 

先ほどダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップでアップロードします。

 

「100%」になればファイルのアップロードは完了です。

下の「戻る」をクリックしてファイルマネージャーの画面に戻ります。

先ほどアップロードしたファイルがあるかを確認します。

これでHTMLのファイルのアップロードは終了です。

 

5. Search Consoleで所有権の確認

 

再度、Search Consoleの画面に戻り、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、

「確認」ボタンをクリックします。

「所有権が確認されました」と出ればOKですので、下の「続行」をクリックします。

6. サイトマップの登録

 

次にサイトマップを登録します。

「サイトマップ」をクリック

「サイトマップの追加/テスト」をクリックします。

空欄に下記の文字を入力し「送信」ボタンをクリック

記入する内容
sitemap.xml

画面が変わったら「ページを更新する」をクリック

これでサイトマップの登録は完了です。

サイトマップインデックスが「保留」状態になっていますが、

しばらくすると下の画像のようにグラフや数字が表示されるようになります。

 

まとめ

 

以上がGoogle Search Consoleの登録と導入方法になります。

特に難しいことはなかったと思います。

動画でもわかりやすく解説していますので、手順通り作業をしてぜひ導入しておいてくださいね。

 

● Google Search Consoleとは

検索でユーザーがサイトに訪問するまでの動きを分析することが出来る

 

● Google Search Consoleを導入するメリット

⇒主に以下の5点が導入する利点

・検索からサイトに訪れる際にユーザーが入力したワードが分かる。(Googleアナリティクスでも調べることができますが、ほとんど「not provided」と表示されてしまう)

・Googleにサイトがどのように表示されるか素早く認識してもらえる

・検索パフォーマンスへの影響を最小限に抑えることができる。

・スパムの問題を監視してくれるので、サイトを常に正常な状態で運営できる。

・ある作業を行えば、作成した記事を最速で検索エンジンに反映することが可能。

 

● Google Search Consoleを登録する前に

①Googleアカウントを取得

②「Google XML Sitemaps」プラグインのインストール

 

登録ができたら、Google Search Consoleの使い方とデータの見方をマスターしましょう。

さらに、作成した記事を最速で検索エンジンに反映する方法も解説していますので、

こちらの記事を参考にしてやってみてください。

⇓  ⇓  ⇓

作成した記事を最速で検索エンジンに反映!Google Search Consoleの使い方と見方を徹底解説します!

2018.08.11

Googleアナリティクスの登録も完了していましたら、

こちらの記事を見てアナリティクスとサーチコンソールを連携しておくことをオススメします。

⇓  ⇓  ⇓

【3分で完了!】GoogleアナリティクスとGoogle Search Console(サーチコンソール)を連携する方法

2018.08.12

 

福山

以上で今日の内容は終わります。

解説も見てもわからない場合、他に聞きたいことや、質問などがありましたらなんでもお気軽にご相談くださいね。

コチラから福山に相談できます。

 

こちらのLINEからでも個別でのやり取りができますので、ご質問やご相談があれば気楽にご連絡ください。

今なら友達申請していただけると、期間限定プレゼントをもらうことができます。

詳細はコチラ

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

初めての方に読んでほしいオススメ記事